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運動会で子供の写真や映像をしっかり残すための5つの心得

   


秋は運動会のシーズン。

最近は春に運動会を開催するところも増えていますが、やっぱり運動会といえば秋。


幼稚園や保育園、さらには小学生の子供を持つ親御さんにとっては、
我が子の勇姿を写真やビデオにおさめるために戦々恐々とする時期ではないでしょうか?


お遊戯会、演劇会、演奏会など様々な幼稚園/学校イベントがある中で、特に運動会の撮影難易度は格段に高くなります。

その理由は、

  • 会場が広いこと
  • 子供が縦横無尽に動くこと

の2つ。

しっかりと準備しておかないと残念な結果になりかねません。

この記事で記載している事項は最低限、心得ておきましょう。

心得1:写真と動画でカメラを分ける

スマホ1台あれば、動画も写真も撮影可能。

なので、デジカメやビデオカメラなんて荷物になるだけだから持って行かない。

そんな方は結構多いのでは?


現実的には、スマホとカメラの撮影性能は全然違います

さらに言えば、写真撮影用のカメラと動画撮影用のカメラも性能面では全然異なるのです。

どちらであっても、写真と動画を両方撮影できるんですけどね。


ここで、一眼レフカメラとビデオカメラの違いを簡単にまとめておきます。


一眼レフカメラの特徴

一眼レフカメラの特徴といえば、ズーム機能シャッタースピード

一眼レフカメラで動画を撮影する場合、
自分の子供にピントを合わせて、周囲はボケさせるといった、オシャレな映像を残すことができます。

ただし、撮影中にピントが切り替わってしまい、後で見返した際に残念な結果になることもあり得ます。


また、一眼レフカメラは写真撮影に特化した設計になっているため、

  • 持ちやすさ
  • バッテリーの持ち

という点から長時間の撮影に向いていません

ビデオカメラの特徴

ビデオカメラは言うまでもなく、動画撮影に適した設計になっています。


さらに素晴らしい点が、「手ぶれ補正」。

デジカメやスマホと比べると差は歴然です。


走る子供を撮影するためには、どうしてもカメラを動かす必要がありますよね。

その時に手ぶれ補正は真価を発揮するのです。


一方で、写真撮影する際には、シャッタースピードが一眼レフに比べて遅いため、
被写体がブレた画像になってしまいます。


用途に合わせてカメラは用意した方が良いということがわかっていただけたかと思います。

一眼レフはお父さん、ビデオカメラはお母さんというように、役割分担して撮影できればベストですね。

心得2:電池残量、撮影可能残量をチェック

せっかくカメラを用意しても、確認し忘れがちなのが

  • 電池残量
  • 撮影可能残量

のチェックです。


充電はしたけど、電池を本体に入れ忘れた。

SDカードのデータをパソコンに移動するためにカメラから抜いたけど、戻し忘れた。

そんなオッチョコチョイなミスもあるあるです。


運動会前日の夜と当日朝に必ずチェックしておきましょう。


心得3:脚立を準備

自分の子供が出場する競技や演目になると
大人たちがたくさん撮影可能な場所に集まってきます。


運良く最前列を確保できれば良いのですが、確保できなかった場合には後列からの撮影を余儀なくされます。


腕を伸ばせば、上からかろうじて撮影は可能かもしれません。

でも、撮影精度は大きく落ちてしまいます。


前列を確保できない場合に備えて、脚立を持って行きましょう。

ホームセンターなどで、安いものであれば2000円前後で売っています。

ネットでも送料無料で販売されているのでぜひ。


選ぶ際には、天板部分が幅広のものを購入しましょう。

安定感が全然違いますから。


ちなみに、我が家は夫婦それぞれに「マイ脚立」を購入しています。

かなり使えますよ!


ただし、安全のために脚立の持ち込みが禁止という幼稚園や学校もあるようです。

事前に確認はしておきましょう。


心得4:子供に目印をつける

ワラワラとたくさんの子供がいるのが運動会。


同じ体操着を着ていて、帽子をかぶっている状況では、自分の子供を見失ってしまうこともしばしば。

特に、幼稚園児の場合には背丈も体型も似ていることが多いですからね。

ビデオ撮影中ともなれば、視界が狭くなるため見失う確率は非常に高まることが予想されます。


見失う確率を下げるためにも、見失ってもすぐに見つけられるようにするためにも、
子供に目印をつけるようにしましょう。


女の子であれば、ヘアゴムやピンなど髪飾りの色やカタチを目立たせるのが効果的。

男の子ならば、体操着やズボンにハンカチを入れておき、チラ見えさせるだけでも良いですよ。


その他にもシューズの色を蛍光色にしたり、靴下の色を変えたり。

やれることはたくさんあります。


ただし、やり過ぎは厳禁。

目立ちすぎてひんしゅくを買うこともありますし、幼稚園や学校のドレスコードに合わせなくてはいけませんからね。

心得5:子供に親の格好を見せておく

これ、意外と盲点なんです。


幼稚園児や小学生は競技中や演技中に、親の姿を探します。

撮影した映像を見返すと、何だか子供がキョロキョロしている。

そんなことはありませんでしたか?


子供が集中するためにも、そしてカメラ目線の写真や映像を残すためにも、
運動会当日の朝、子供に親の服装を見せておきましょう

そして、できるならば親も目立つ色を着ると良いです。


たったこれだけで、今までとは違った成果をあげることができるはずです。


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