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育児ストレスは赤ちゃんの夜更かし?「赤ちゃんが夜寝ない」を解消するための心がけ

   


    「赤ちゃんは夜8時までに寝かせましょう。
    さもないと、体や脳の成長が妨げられます。」

そんなふうに育児書や最新の研究報告として新聞やニュースには書かれていますよね。


そういった内容は頭ではわかってはいるけれど、実際に夜8時に寝かせるなんて難しいことです。

大人たちの家事や片付けなどが間に合わないということもそうですが、赤ちゃん自身の寝る準備も整えなければいけませんから。


赤ちゃんが寝そう・・・だけどなかなか寝付かない。

結局、目が覚めてしまい、覚醒状態に・・・。

この状況が一番親としてはツライし、イライラするものです。


赤ちゃんがスッと寝てくれれば、家事もできるし、親の自由時間も増えます。

赤ちゃんがスムーズに寝入ってくれるために、どういった点に気をつければ良いか、ポイントをまとめました。

心がけ①:朝早く起こす

赤ちゃんが夜更かしばかりしてしまい、朝寝坊してしまうという生活リズムに困っている方、結構多いのでは?

私も正にそんな状態でした。


その場合には、

    朝、早い時間に起こす

ことが大切です。

夜更かししている状況だと、ママも寝不足気味。

その状態で早起きというのはツラいかもしれません。


ですが、とりあえず、1週間。

いや3日間がんばってみましょう。


朝起きたら

  1. 朝日を浴びるためにカーテンを開ける
  2. 濡れタオルで赤ちゃんの顔を拭く
  3. 赤ちゃんを布団から出す

を行います。

「起きた」という実感をママも赤ちゃんも持つことが大切です。


心がけ②:朝ごはんをしっかりと

朝は体温を上げながら目が覚めていきます。

その体温を上げるエネルギーを摂取するためにも、ミルクや離乳食を起きてから1時間以内に摂取することが大事。


また、朝食を食べることによって、日中の活動のエネルギー源にもなります。

朝食を摂らないママも、赤ちゃんと一緒に生活改善するつもりでがんばってみてはどうでしょうか。


ちなみに、朝食を食べる際にはテレビは消すようにしましょう。

赤ちゃんが食べることに集中できなくなります。

ママからするとワイドショーを見ながらほんの一息つきたいところかもしれません。

ですが、見たい気持ちをグッとこらえて、音楽をかけたり、ラジオを聞いたりするのがオススメです。

離乳食

心がけ③:日中は外出する

日中は太陽の光を浴びて活動的に過ごすことが、夜の睡眠につながります。


夜更かしの原因は、体力があり余っているせいかもしれません。

月齢が進むに連れて、赤ちゃん自身の体力はドンドンついていきます。

体力が付いた分だけ、その体力を使ってあげることが夜の眠りと更なる成長につながります。


お散歩や外遊びを日課にして、たっぷり遊ばせましょう。


お化粧して髪の毛をセットして、とママは準備が大変かもしれません。

それでも、できる限り外へ連れ出しましょう。


心がけ④:昼寝は早めに

3~4ヶ月を過ぎると、赤ちゃんはお昼寝を1日に2回程度します。


このお昼寝をいつさせるかが、夜更かしを解消する最大のポイント。

風邪をひいたり体調を崩しているときは別ですが、15時くらいまでには2回目のお昼寝が終わるように調節しましょう。


ママが家事をしたり、テレビを観るために、ついつい赤ちゃんを長時間寝かせてしまっている人が多いようです。

その気持ちは本当によくわかります。

夜更かしをする赤ちゃんがいる場合、お昼寝をしている時間がママの唯一の自由時間ですもんね。

私もそうでした。


ですが、赤ちゃんが夜更かしをしなくなることで

  • 赤ちゃんの成長に良い
  • 夜、自分の時間を確保できる
  • ママ自身、早く寝ることができる

というメリットがあるのです。

「旦那が帰ってくると自分の時間がなくなる」というならば、
旦那さんとも相談して、協力をお願いしましょう。

昼寝

心がけ⑤:夜の照明に気を配る

夜、照明をつけて明るい状態にしていると、赤ちゃんは昼間だと勘違いしてしまいます。

夕食を食べ終わったら、部屋の明かりを少しずつ暗くしていきましょう。


暗い状態でこそ分泌されるホルモンもあります。

寝る時間の1時間前くらいには、照明を半分くらい落として寝る環境を整えるのが大切です。


夜8時前後は面白いテレビ番組が多かったりして、テレビを付けっぱなしにしているママも多いようです。

ですが、ここはグッと我慢。

録画して見るくらいの気持ちでいきましょう。


心がけ⑥:入眠儀式を決める

眠りに入るための段取りがあると、赤ちゃんは安心して眠るようになります。

  1. お風呂に入る
  2. パジャマを着る
  3. 歯磨きをする
  4. 絵本を読む
  5. 照明を暗くする
  6. オルゴール音楽をかける

といったものが一例。


これを何度か繰り返すことで、赤ちゃんの頭にも「寝る時間が来た」とインプットされます。

一朝一夕でできることではありませんが、じっくりと習慣化していきましょう。


きっと、その努力は報われます。

おわりに

赤ちゃんの夜更かしは本当にツライ。

自分の時間はなくなるし、体力的にもしんどいし。


かといって、早寝させるために必要な労力も決して軽いものではありません。


確かに手間はかかりますが、早寝させられるようになると想像以上にストレスが減ります

早く寝てくれた自分の子供の寝顔を見る余裕も生まれるのです。


様々な育児ストレスに悩んでいる方、
もしも赤ちゃんの夜更かしに心当たりがあるならば、まずは早寝にチャレンジしてみましょう。

生活がガラリと変わりますよ


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