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赤ちゃんの肌荒れ予防には保湿剤が不可欠 塗るタイミングと心がけるポイントは?

   


冬から秋にかけて空気が乾燥する季節。

大人でも肌荒れが起こりやすい時期なので、肌が敏感で刺激に弱い赤ちゃんにとっては保湿が必須です。


適切なタイミングで忘れずに保湿剤を塗るのが大事。

この記事では赤ちゃんの肌のトラブルを防ぐために、保湿剤をどう使うべきかをまとめています。

保湿剤の塗り方

保湿剤はただ塗れば良いというわけではありません。

全体にまんべんなく塗ることが大事です。


塗り忘れがちな部分とカサカサになりやすい、以下の部位にしっかりと塗りましょう。

  • 髪の毛の生え際
  • 耳の付け根
  • 腕・脚の関節やくびれ部分
  • 指の付け根

また、塗る量については、量をケチらずに、かつ、塗りすぎないように、容量を守って塗りましょう。


保湿剤を塗るタイミング

適切なタイミングで保湿剤を塗ることで、効果を上げることが可能になります。

塗るべきタイミング = 肌が乾燥しやすくなるタイミング
と考えて良いでしょう。

まとめると、

  • 朝起きたとき
  • 離乳食後
  • 外出前
  • 外出後
  • お風呂から出た直後

になります。

特にお風呂から出た後が重要です。


冬場は寒いので、すぐに服を着せてあげないといけません。

さらに鼻掃除など、やることがたくさんあってバタバタしてしまいますが、忘れないように注意しましょう。

保湿剤

保湿剤のタイプ

保湿剤といっても、様々な種類があります。

どれを塗ったらいいのか迷うことも多いのではないでしょうか?


私は、肌荒れがまったくない、もしくはカサカサする程度のときには

  • ベビーローションタイプ

  • ニベアなどのクリームタイプ

を赤ちゃんに使っていました。


肌荒れの症状が悪化してきた場合には、
素人判断で保湿剤を使用するとさらに悪化させてしまう恐れがあります。

小児科や皮膚科へ行き、適切な保湿剤を処方してもらいましょう。


ちなみに、お医者さんが処方してくれたものでも、肌に合う/合わないがあります。

おかしいな、と思ったら再度診察してもらう勇気を忘れずに。


保湿剤のタイプを下の表にまとめておきます。

タイプ 説明
ローション 最も軽いタイプ。
肌の広範囲に満遍なく塗ることができる。
化粧水や乳液タイプもある。
クリーム ローションより油分が多い。
乾燥した部位にピンポイントで塗りやすい。
ベビーオイル 油分を多く含み、肌に油膜をつくって水分を逃さないタイプ。
ひどいカサつきに効果的。
軟膏 油分で肌に膜をつくり、肌を柔らかくする。

おわりに

保湿剤を上手に使うことで赤ちゃんの肌荒れを予防し、サラサラ・ツルツル・モチモチなお肌をキープできます。


保湿剤を塗るのって結構手間がかかるし面倒くさいんですよね。

でも、その一手間を怠ってしまうと何倍も大変なことになってしまいます。

肌荒れ悪化の目安はコチラの記事を参考にしてみてください。

TBD


保湿剤を塗る以外にも、肌トラブルを防ぐためにできることはたくさんあります。

TBD


冬の間は大変ですが、赤ちゃんのためにもがんばりましょう。


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