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大阪城ウォーターパークの食事 不味くて高くて不衛生!

   


大阪城公園に夏期限定で出現する「大阪城ウォーターパーク」。

ウォータースライダーが超楽しいアミューズメントプールです。


朝から夕方、もしくは夜のナイトプールで遊べますが、問題は食事


パーク内への飲食物の持ち込みは禁止されています。

さらに、再入場ができないのでウォーターパーク内で食事をするしかありません。


食べ物だけではなく、飲み物の持ち込みも禁止。


そんな制限があるのにもかかわらず、金額は高い

量は少ない

そして、美味しくない


さらに、真夏のプレハブ小屋で、アルバイトが衛生面を気にせず作る危険な食事。

大阪城ウォーターパーク

悪いところだらけですが、どんなフードがあって、どんなドリンクがあるのか、そして大阪城ウォーターパークで遊ぶ上で、どのように食事問題に対処すべきかをまとめています。

どんなものが食べれるのか

パーク内では様々な食べ物が売られています。

それを見ていきましょう。


屋台フード系

プールサイドにあるプレハブ小屋のような場所で販売されています。

  • チーズウィンナー3本(700円)
  • ガーリックペッパーウィンナー3本(700円)
  • チーズカリーフランクフルト2本(1000円)
  • チキンフランク2本(1000円)
  • チュリンガー2本(750円)
  • タコのからあげ(600円)
  • 鶏のからあげ(600円)
  • フライドポテト(500円)
  • 枝豆(350円)

大阪城ウォーターパーク

ご覧になるとわかりますが、酒のつまみです。

こんなものを食べて、どうやって空腹を満たせというのか、甚だ疑問です。

ご当地名物フード系

屋台フードとは異なり、丼ぶりや麺類など「食事」として認定できる料理が販売されています。

  • 黒豚焼きそば
  • オムそば
  • 広島焼き
  • 鶏天丼
  • ラーメン
  • 担々麺
  • ホットドッグ
  • ガパオライス
  • ステーキ丼
  • カルビ丼
  • カレーライス

大阪城ウォーターパーク

最低でも700円。
ステーキ丼になると1000円を超えてきます。


金額のわりにはおいしくないです。

松屋の方がよっぽど美味しい。

テーマパークあるあるですけどね。


デザート系

シロップかけ放題のかき氷が500円。

ミルクを追加する場合にはプラス50円。


氷に炭酸水を閉じ込めたシュワシュワする氷「シュワポップ」。

こちらはベリー・レモン・メロン・ソーダの4種類のフレーバーが選べて700円。

食べる炭酸というイメージのアイスです。

大阪城ウォーターパーク

正直、「シュワポップ」は詐欺です。

写真にだまされてはいけません。


かき氷をシロップたっぷりかけた方がよっぽど満足できることでしょう。

ドリンク類

ソフトドリンク

ソフトドリンクは以下のものが販売されています。

  • コカ・コーラ
  • ジンジャーエール
  • メロンソーダ
  • カルピス
  • ウーロン茶
  • オレンジジュース

Mサイズが400円、Lサイズが600円。


そして、水のペットボトルが150円。

私が見た限りでは、ペットボトルの種類は水しかなかったような・・・。


お酒

お酒は基本的にビール系のみ。

ただ、フルーティーなビールもあるので、オーソドックスなビールが苦手な人もいけるかもしれません。

  • 流氷セカンドインパクト(900円)
    [流氷を思わせる青いビール]
  • 桜桃セカンドインパクト(900円)
    [国産さくらんぼを使った真っ赤なビール]
  • スーパードライ エクストラコールド(700円)
  • ハイネケン エクストラコールド(700円)
  • ZIMA(600円)
  • ブルームーン(900円)

大阪城ウォーターパーク

「屋台フード」として売られていた食べ物は、すべて酒を引き立てるためにあったものだったことが判明します。

ウォーターパーク食料難にどう立ち向かうべきか

やたらとビール系が充実していることがお分かりいただけたかと思います。


こうなると困るのが家族連れ。

子供たちの「食べたい!」という欲求をすべて対応していたら、財布がスッカラカンになります。


夏のレジャーがウォーターパーク一本で終わってしまう悲しい結末を避けるためにはどうすれば良いか。


唯一の解決策は、

    食料の持ち込み

です。


ウォーターパークのルール上はダメなんですけど、これはもう仕方ないです。

というか、結構やっている人いました。


だって、小さな子供連れで行って、売店で売られている衛生面に不安のある食べ物を買うなんて恐いですからね。


ウォーターパークの入場口で手荷物検査があるので、そこでバレないようにすることが最大の難関。


ウォーターパーク内では軽食程度にとどめておいて、外に出てからガッツリ食べる

これが一番です。


おわりに

大阪城ウォーターパーク内で飲み食いできるものをほぼすべて書きました。

いかがでしたか?


魅力を感じる食べ物なんて、ないのでは?


ただ1つ言えるのは、

    パーク内で空腹を満たすという考えは捨てる

です。


不味くて、金額が高くて、不衛生なものに価値はありませんからね。


ただし、熱中症やエネルギー不足で倒れないように注意はしておきましょう。


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