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女の子の育児に悩むお父さん必見!愛娘との接し方~父親の3つのルール~

      2016/09/08

女の子の育児は難しい?

父親にとって、男の子の育児は比較的簡単だと思います。


自分自身が育ってくる中で、

    「親にこんなことをしてもらって嬉しかった」
    「あれを親にやられたのはすごく嫌だった」

という経験がいきてきますから。

それに加えて、一緒に何かを作ったり、壊したり、何かを共有するだけですぐに仲良くなれます。


一方で、女の子の育児は簡単にはいきません

一緒に遊んでいても、女の子なりのこだわりがあり、ストーリーがあるのです。


そもそも、それを理解していない父親にとって、

    「一緒に遊んでいるのに、なんか不満そう」

と逆ギレに近い状態になることもあるのでは?


父親にとって未体験なのに加えて、そもそも性別が異なるという大きな壁がある父と娘の関係。

それでも父親には大事な使命があります。

それは、小さな女の子が、自分を大事にできる大人の女性へと導くことなのです。


父親の役割は大事

娘にとって、父親は一番身近な男性です。


女性は生物学上、洞察力に長けています。

それは幼児でも同じ。


父親の言動・行動を見ることで、娘は

  • 理想の男性像
  • 理想の家庭像
  • 女性としての自分の価値観

を築き上げていきます。


浮気性でギャンブル好きの父親を持つ友人の女性は、

  • 浮気を繰り返す
  • 金にルーズ
  • 暴力をふるう

というダメ男ばかりと付き合い、まともな男性と付き合うことができません。

また、「自分が母親になっても、どうやって家庭を築いていったら良いかがわからない」と言います。


こんなふうに、父親がしっかりしていないと、それが娘に、さらに孫にも悲しい思いをさせてしまうことになりかねません。

だからこそ、娘にとって、父親の存在は人生を左右するほどの大きな影響を与えるものになるのです。


重要な役割を担う父親が、娘に対してどのように接していくべきかを次にまとめます。

父親としての3つのルール

ルール1:信じること

幼児期は難しいですが、小学生や中学生、高校生になったときに大切なのが

    娘を信じること

です。

  1. 娘がやりたいと強く思ったことをサポートしてあげる。
  2. 適切なアドバイスを、適切なタイミングで行う。
  3. 手や口を出さずに見守る。

そして、失敗したときのために、いつもそばにいてあげる


これらによって、自信自立心を身につけることにつながります。


ルール2:尊重と尊敬

1つのルールに2つの行動が入ってるじゃん!とツッコむことなかれ。

「尊重」と「尊敬」はセットです。


女の子は先述の通り、大人をよく見ています。


身近なところで言えば、父親が妻、つまり、娘にとってのお母さんに対してどのように接しているかを観察しています。

父親の接し方によって、母親の反応も変わりますよね。

そのやり取りが、娘にとっての他人との関わり方のお手本になるのです。


また、娘に対する接し方も重要。

父親が娘の意志を尊重することで、娘自身も父親であるあなたをないがしろにしない子供として育つことでしょう。

とにかく、「子供だから」とか「何もわからないから」という一方的な理由で邪険にするのではなく、話を聴いて答えてあげることです。


簡単に言ってしまえば、

    妻と娘に対して、女性としての接し方をする

ことが大切ということですね。


これこそが、娘が思春期になったときの関係性に大きな影響を及ぼします。

ルール3:性差別をしない

男女平等が社会の共通常識になっています。


すべてが男女平等であることが、最適なカタチであるとは思いません。

男にしかできないこと、女にしかできないことがあるのは事実。


ですが、新しい局面を迎えるためにも、男社会に女性が入ること、女社会に男性が入ることはとても大事なことです。


そういった意味で、

  • 「男がやるものだから」
  • 「女の子はこれをするべき」

といった理由で、娘の「やりたい!」という気持ちを抑えつけてはいけません。

むしろ、男の子に負けないようにサポートしてあげるくらいの気概を持つことが大事。


また、父親自身が女性の役割として考えられているものを率先して引き受けていきましょう。


それにより、娘は性別や固定観念にとらわれず、自由な発想で成長していくことができるはずです。


とにかく、

    「女だから」という言動と態度は厳禁

ということです。


さらに言えば、「女の子特有の気持ちや行動、生理現象」を理解することも大切です。

差別は無理解を起因とするものとも言えるのですから。


まとめ

乳幼児期の娘との接し方は下記の記事で紹介しました。


この記事では、幼児期以降がメインターゲット。


父親が娘と接する上で大切なのは

  1. 信じること
  2. 尊重と尊敬
  3. 性差別をしない

の3つ。

これらを心がけて、毎日の生活を送っていきましょう。


もちろん、3つのルールは大切ですが、何よりも効果的なのが

    妻に対して、女性としての接し方をする

ことです。

これこそが父親が娘にできる最高の行動です。

娘だけではなく、息子にとっても幸せな気持ちになることだと思います。


子供をないがしろにして虐待するなんてのは問題外ですけどね。


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